古事記には日本人の生き方が書いてある 1

2019/08/30 ブログ

 こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)
てらこの魔法の筆文字教室です
 

私は伝筆講師でもありますが、和の叡智のインストラクターでもあります。


そして、古事記にはまりました。
日本人の生き方が書いてある事に、気づいたのです。

 

6年前までは、古事記の事はほとんど知らなかったのですが、その後語り部になるまでになりました。

 

私の古事記は、現代に通用する事に、注目した話です
古事記に親しみを感じて頂くこと。

 

昔昔は、母親が自分の子どもを膝に乗せて、古事記の話をしてた。と言う事を聞いた時、私は衝撃を受けました。
誰しもが古事記を知っていたのか。と。

お母さんが子どもに伝えられる事だったんです。

 


「12・13歳歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる。」
二十世紀を代表する歴史学者であるアーノルド・J・トインビー氏がこのように言っています。



 

古事記を戦後の義務教育では教えていません。

でも八岐大蛇(やまたのおろち)や因幡の白ウサギの話しは知っていますよね
それは単なる物語ではなく、古事記の中にあるお話なんです。

それは知らない。

 

誰からも教えれて来なかった。
自分で興味を持たなければ、知らないままです。

 

日本の神様をもっと知って頂きたい。
知ると楽しい
日本の神様がいかに身近なものかを知って頂きたい。

 

それは、けして宗教の勧めではなく、生き方の事です。

 

古事記の中にある事は、今でも伝承されていることも多々ありますが、忘れ去られてた事もあります。

それに気づくのも楽しいです。

講座は笑いがあふれています。
「笑い」は「わらい」そして「わ」は「は」でもあります・
「はらい」と言う事で、「祓い」になります。

 

家の中で女性が笑っていると
祓われているので、その家は明るく良い感じになっていると思います。

 

昔から、旧暦に興味がありました。
神社仏閣に行くのも好きでした。


宗教心はないですが、神社に行くと、心が安まったり。
落ち着いたり。


でも、その神社に祭られているのが、なんの神様などと言う事はまったく気にしていませんでした。

 

天神様は勉学の神様
水天宮は安産の神様
なんて事は知っていましたが、それ以上の事は知らなかったです。


一人で、鎌倉を歩いたり。
京都に行ったり。

してませんか。
「そうだ!京都に行こう」なんでしょうかね。

 

それって、私が日本人であり、心が、魂が
自分では知らないけど、どこかで知っていたらか
行くと心静かになる。と言う事に気づきました。

 

誰が教えてくれた訳じゃないのに、なんか知っていた事。

 


古事記の語り部になったのは。

和の叡智インストラクターは、日本の神様カードを通じて、古事記の勉強もします。
そして、古事記を語ることが出来ます。

 

実は、その前に私は「名前のことだま師」でもありました。
今は、協会を脱退しているので、その名前を語る事はしませんが
そこで得た事はしっかり身に付いています。

 

古事記編纂1300年の年に、命名言霊学協会でも、古事記を語ろう
語り部を作ろう。と勉強会が始まりました。


そして、命名言霊学協会では、語り部の資格は取ったのですが
その時まで古事記の事を知らなかった、私です。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)、須佐之男命(すさのおうのみこと)は知ってましたが
ニニギノミコトや天孫降臨(てんそんこうりん)
そんな事はまったく知りませんでした。

 

こんな知識では、語り部なんて言えない。
と思っていたら、湯島天満宮の権禰宜さんによる、古事記の勉強会が横浜で開かれる事がわかりました。


「古事記のこころ勉強会」と言うタイトルに引かれました。

 

そして、テキストとなる先生の本のタイトルも
「日本を元気にする古事記の「こころ」

古事記は日本を元氣にするんだ。

 

オリンピックを開催するに当たり、古事記の勉強をされた方々もいるという。


 実は勉強会の事は、前から知っていましたが、東京での開催だったので、出席出来なかった。


それが横浜で開かれるとは、なんと言う事。
と言う事で、すぐに参加して、5年目になります。

 

権禰宜の小野先生のお話は、とてもパワフルで古事記の世界に引き込まれました。
今までの尺度は違う、解釈が面白い。

心で読む
心が感じる

理論で読むのではなく
感性で読む

そうか、古事記ってそういうことなのか。


その間に、日本の神様カードのリーダー募集があり受講しました。
そして、それが教えられるインスタクターの資格講座も開催されました。

 

私は6年近く、古事記に関わって来て、感じた事は、古事記は学問でもあるかもしれないけど、生き方そのもの。

 

古事記に書かれていることは、現在でも通用する事が多いのです。

その事に気づいてからは、古事記に親しみ感があふれて来て、これを沢山の方に伝えたい。

 

学問と言うより、生活の知恵として、お話をして行きたいと思い、いまも、講座は開かせて頂いています。

 

それを、ここで伝筆で表して行きたいと思います。
気軽に筆ペンで表して行きたいと思っています。

 

どこまで出来るかわかりませんが、挑戦してみます。

何も知らないところから始まる楽しさ。
古事記も筆で文字を書くことも、古来から有った事

 

伝統を伝承するって事は、元のまま伝えることと
生き方生活の変容にも合わせて行くこととあります。

 

筆を使うなら、墨をすって、姿勢をただして。
そういう精神も必要だと思います。
が、現代の様に時の流れが速いときは、そこまでしなくても。

 

さっとかけて
それでも無の時間が持てる
何かを得られる。

 

筆ペンって凄いな。と思っています。


そういえば6年前は、筆ペンは使えなかった私です。
1年もすると、自由に筆ペンが使える様になりました。

楽しさ倍増です。

実になる習い事っていいですよね。


今日は、内容はなかったですが、こんな感じです。
大学で勉強した訳でもない私の古事記を楽しんでいただけたらと思っています。

 

次回は6日の予定です。

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