伝筆(つてふで)は脳活性化になる

2019/07/22 てらこの日記
脳活性

こんにちは、横浜の手良小屋(てらこや)です。

先日は、脳活性講座に参加して来ました。

認知症と物忘れの違い
「昨日の夜は何を食べましたか?」と聞かれて、すぐに答えられますか?
 

私は少し考えてからチャーハンと答えました。

それで良いんです。と言われました。

何を食べたかはすぐに思い出せなくても、食べた事を思えている事、食べたものを思い出そうとすることが大事
そこで脳が働くのです。
単なる物忘れです。
加齢とともに、物を忘れる事はあります。

認知症は、食べた事を覚えていなので、何を食べたかと思い出すことさえ無い。
脳も働きません。

しかし、単なる物わるれ
歳を取ったから仕方ないと思わず、それなりの対処をして行けば、回復や進行を止めることが出来るそうです。

そのための脳活性講座に参加をして来たのですが…

その内容が、なんと、なんと
伝筆教室でやっていることや、お伝えしている事が多かったのです。

私は50.60の手習いにいかがですか?とお伝えしていましたが、外れてはいなかったんです。

ある意味正しいかったと確信しました。

記憶力のテストでは、参加人数の中でトップでした。
が、運動機能
手を足の連鎖とか、言葉と手の連鎖は、練習、訓練が必要でした。

寝る前に、今日の事を振り返ったり、今日であった人の名前を思い出す。
そんな事だけでも、脳は活性化するそうです

覚えられないから諦める
それが脳活性化には一番だめらしいです。

覚えようとする気持ち
思い出そうとする気持ち

今更ではなく、今から
が大事です。