暑中見舞いを手書きで作りましょう

2020/06/24 伝筆教室

こんにちは、横浜の手良小屋
てらこの魔法の筆文字教室です。

梅雨に入ると、暑中見舞いの事を思い出します。
暑中見舞いは「小暑」からの季節のご挨拶です。
8月の立秋までになります。
まだまだ暑いので、その後は「残暑見舞い」になります。


日本には、季節ごとのご機嫌伺い。と言う
いい風習がありますよね。

あの人どうしているかなぁ
最近お目にかかってないなぁ

訪ねて行くことですが、いけないときは
ハガキの一枚でもだして、近況などお知らせします。

メールも電話もありますが、ハガキを受け取ると
また違った思いになるそうです。


今年は、こんなご時世だからこそ
手書きで暑中見舞いを送りませんか。
気持ちが伝わると思います。


初心者の方にも、すっと溶け込む様に書けるようになる。
「直線で書けばがうまくなる」の講座とのコラボで開催します。
初めてでも、筆ペンが使えるようになります。

 
伝筆が初めての方はもちろんですが
 筆ペンの使い方を復習したい方にもお勧め。
気づかなかった事に気づけると思います。
  

初めての方でも、自分で書いた事が不思議なくらいです。
信じられない。と思うらしいです。

伝筆は、上手とか下手とかはないのです。
気持ちを伝えるのが、つてふで
だから、手書きで書けば、それだけで
想いが伝わります。

こんなご時世に心のこもった手書きの暑中見舞いを送って、元氣送りませんか。
 

http://terakoya-yokohama.com/tsutefude/reserve.html